あんずの家ではたらく

あんずの家は、心に病のある人も共に地域で生きることを願ってできた、就労継続支援B型事業所です。
最大20名の利用者と一緒に、いきいき働いています。
見学は随時、受け付け中。
一歩、外へ踏み出したいと思った方、お気軽にご連絡ください。

「あんずの家」って?

前身は、自宅を改造した和食レストランで、17年間大泉地域で愛されてきました。
2012年4月1日に桜台に移転後、再OPEN。「自分たちのお店を持つ」という夢をかなえました。
理事長の庭にあんずの木があったことから、「あんずの家」と名付けました。

主な活動

  • 弁当販売(福祉事務所、保健相談所、老人福祉施設、学校・病院関係、地元サークル、個人宅など)
  • バザーや販売会への出店(障害者フェスティバル、ふれあいバザール、区役所販売など)
  • 豊玉高齢者センター1階、軽食喫茶コーナーの運営

3つの理念

利用者自身が考えた3つを、モットーにしています。

仕事内容

飲食業だから、生活に結びつく作業が身につきます

料理はもちろん、洗濯、掃除、リボンの結び方まで、生活に密着した作業が覚えられることが魅力。
食材の買い物もお願いするので、野菜の相場など、生活感覚を養えます。
ここから、ひとり暮らしを始めた方もいます。

働き方は、体調に合わせて

仕事内容が豊富なので、その日の体調に合わせて選ぶことができます。
やりたいことが、きっと見つかるはずです!

大切な仲間と出会える場所

同じ悩みを抱えた仲間が一緒なので、リラックスして働けます。
みんなで知恵を出し合い、試行錯誤を重ね、新商品を生み出すことも!
あんずの家を卒業し、一般就労を続けている方もいて、みんなの励みになっています。

笑顔に変わる過程が、喜びです

みなさん、うちに来られて数か月たつうちに、目の輝きが変わっていきます。
下ばかり向いていたのが、はっきり目を合わせ、笑顔で仕事に打ち込み、気になることがあれば質問をしてくれるまでに。
みなさんが成長する姿が実感できて、うれしいですね。

利用までの流れ

利用料金がかかります。
厚生労働大臣が定める基準によるものとなり、利用料金の1割の負担となります(負担上限額があります)

勤務時間
午前 9時45分〜13時30分
終日 9時45分〜17時
定員
20名
所員
常勤3名、非常勤3名の計6名

お問い合わせはこちら

ページの先頭へ